【風の露】の紹介

信州の地酒【風の露】の田んぼ

【風の露】(かぜのしづく)物語の世界へようこそ

信州の地酒【風の露】
 
信州の地酒【風の露】の出穂長野市から望む飯綱山の麓の田んぼには、爽やかな風が山から吹き、その風と共に、稲に露が乗ります。

春には小さな稲も、日を追うごとに、少しずつ、でも確実に育ってゆきます。
おいしい信州の地酒になることを、知っているのでしょうか。

 
信州の地酒【風の露】稲穂根は土からの恵みを、葉は太陽と山からの恵みを一身に受け、秋には驚くほどしっかりとした稲穂が、たわわに実ります。

 
収穫の秋。
丁寧に精米されたお米は、熟練の杜氏の技術で立派な麹へと育て上げ、昔ながらの手法で”フツフツ”と、信州の地酒に成長してゆくのです。

 

信州の地酒【風の露】寒さの厳しい信州の冬を迎えたとき
香り良くフレッシュなお酒のできあがり。
【風の露】元旦初しぼりの誕生です。

 
冬を越えたお酒は、春、厳しい杜氏の匠の手で丁寧に管理します。
信州の比較的涼しい夏を越すと、程よく熟成した飲み応えのあるお酒になります。
【風の露】ひやおろしの誕生です。

 
一年を、日本酒とともに過ごしてみました。
一年をともに過ごしてみて、改めて、日本酒の神秘的な魅力を感じました。

 
小さな、今にも折れてしまいそうな苗から始まるドラマを、私たちは見続けました。

 
信州に生まれて良かった。
日本酒が好きで良かった。
 

「今年の米はうまくできたか?」
「今年はどんな酒に仕上がるのか?」

 
信州の自然が育ててくれた、善光寺平原産地の【風の露】。
いつの日にか、信州の一年が感じられるほどの、皆さまに愛されるお酒に育つことを夢見て。

 
この文章が書かれたのは、【風の露】物語の第一幕が始まったのは、2001年のこと。

 
現在はすでに、この物語の第9幕が、始まっています。

 
信州の地酒【風の露】

 

風の露物語ショートムービー(Flash)自分たちの手でお酒をつくることを決め、【風の露】が誕生しました。その時の思いを忘れないように、風の露物語として、ショートムービー風にまとめたものがあります。ぜひご覧ください。
 
>> 風の露物語ショートムービーを見る (約50秒)

※風の露物語(ショートムービー)をご覧になるには、Macromedia Shockwave Player が必要となります。